大和が7回1死満塁、前進守備で中村の打球は、二塁の正面にきたが、グラブからこぼれた。すぐに本塁に送球したが、判定はセーフについて阪神金本知憲監督のコメント。

 「完全にアウトに見えたけどね」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 ─4回に5点差を追いついた

 金本監督 あそこまでいったら追い越したかったけどね。

 ─藤川は際どいところが外れて走者がたまった

 金本監督 どうかねえ。ちょっとコントロールがまだ、もうひとつかな。

 ─7回の継投はバレンティンから始まる打順。力関係からドリスを起用か

 金本監督 そうそう。そういうことやな。うまくいけば4、5、6番の3人で終わってね。力関係ですね、それは。相手の打順の。

 ─投手が四球10個

 金本監督 10個あった? まあね。でも、投手とか野手とか、そういう分けて言うっていうのは、こういう試合ではない。