中日堂上直倫内野手(27)が先制1号ソロを含む3安打6打点の活躍でチームの首位浮上に貢献した。
0-0の2回2死走者なしの場面で巨人高木から左翼席へ運ぶと6、7回にも適時打を放った。
試合後は「(本塁打は)良い投手だったので必死に打ちにいった結果。(6回の適時打は)チャンスだったのでホームランよりうれしかったです。(7回の適時打は、巨人マシソンに対して)速い球に振りまけないように。いい流れに乗れました。使ってもらっているので、チャンスに必死に応えたい」と話した。
<巨人4-11中日>◇8日◇東京ドーム
中日堂上直倫内野手(27)が先制1号ソロを含む3安打6打点の活躍でチームの首位浮上に貢献した。
0-0の2回2死走者なしの場面で巨人高木から左翼席へ運ぶと6、7回にも適時打を放った。
試合後は「(本塁打は)良い投手だったので必死に打ちにいった結果。(6回の適時打は)チャンスだったのでホームランよりうれしかったです。(7回の適時打は、巨人マシソンに対して)速い球に振りまけないように。いい流れに乗れました。使ってもらっているので、チャンスに必死に応えたい」と話した。

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ

【オリックス】杉沢龍が片手でティー打撃再開「しゃあないですね」約2カ月後の実戦復帰を目標に

【阪神】梅野隆太郎が招集された理由は…異例のベテラン捕手3人体制で藤川監督「作っていく」
