祝!163キロだ。日本ハム中田翔内野手(27)と陽岱鋼外野手(29)が、快投の大谷を援護する「祝砲」を打ち上げた。
日本最速163キロをマークした大谷が2点のリードで好投する中で、展開が重かった8回。中田がまず無死一塁から左越え12号2ラン。1死後、陽岱鋼が右中間に5号ソロを放ち、主導権を固めた。中田は「(大谷)翔平も頑張って投げてるし、追加点が取れて良かった」と、にんまり。そこまで2併殺の陽岱鋼も「とりあえず1本出て良かった」と、ホッとしていた。
<日本生命セパ交流戦:巨人2-6日本ハム>◇5日◇東京ドーム
祝!163キロだ。日本ハム中田翔内野手(27)と陽岱鋼外野手(29)が、快投の大谷を援護する「祝砲」を打ち上げた。
日本最速163キロをマークした大谷が2点のリードで好投する中で、展開が重かった8回。中田がまず無死一塁から左越え12号2ラン。1死後、陽岱鋼が右中間に5号ソロを放ち、主導権を固めた。中田は「(大谷)翔平も頑張って投げてるし、追加点が取れて良かった」と、にんまり。そこまで2併殺の陽岱鋼も「とりあえず1本出て良かった」と、ホッとしていた。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
