ソフトバンク東浜巨投手(25)が6回0/3、4安打1失点と好投。自身に勝ち星はつかなかったが、巨人菅野相手に勝利の立役者となった。
「(7回は)正直、ちょっとした疲れは見えた。あの回は投げきりたかった。巨人とは公式戦で初めて。意識しないようにした。小さい時からプロ野球と言えば巨人だった。そういうテレビでも見ていたような相手に投げるのは不思議だった」と、初の巨人戦を振り返った。
工藤監督は「(チームの)勝ちにつながる投球」と評価していた。
<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク2-1巨人>◇10日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク東浜巨投手(25)が6回0/3、4安打1失点と好投。自身に勝ち星はつかなかったが、巨人菅野相手に勝利の立役者となった。
「(7回は)正直、ちょっとした疲れは見えた。あの回は投げきりたかった。巨人とは公式戦で初めて。意識しないようにした。小さい時からプロ野球と言えば巨人だった。そういうテレビでも見ていたような相手に投げるのは不思議だった」と、初の巨人戦を振り返った。
工藤監督は「(チームの)勝ちにつながる投球」と評価していた。

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