ソフトバンクがまさかの逆転負けを喫した。7回に代打吉村の4号ソロで勝ち越したが、8回にロベルト・スアレス投手(25)が来日ワーストとなる3失点。「自分のピッチングが悪かっただけ。次はしっかりと投げたい」。

 勝ちパターンが崩れ、連勝は「6」で止まった。工藤公康監督(53)は「吉村が代打で打ってくれたし、勝ちたいと思ったが、全部うまくいく訳ではない。打たれることもある」と右腕をかばった。