巨人菅野智之投手(26)が、6回2失点と粘ったが、今季3敗目を喫した。

 1点リードの4回にナバーロに、6回に角中にソロ本塁打を浴び、2点を許した。ロッテ打線の粘りに球数を要し、6回127球でマウンドを降りた。

 「慎重になりすぎた。悲観する内容ではないですが、もう1イニングいければ良かった。今が踏ん張りどころ」と自らを鼓舞した。