中日福田永将内野手(27)が同点3号2ランを放った。

 2点を先制された直後の2回1死一塁だった。阪神能見の外角へのツーシームを捉えた打球は、左翼スタンド一直線。

 好調を維持するプロ10年目は「ランナー一塁だったので、引っかけないように意識していました。うまくバットに乗せることができました」。6月24日の今季3度目の1軍昇格以降、8試合連続安打をマークしている。