楽天が日本ハムに競り勝ち、今季初の同一カード3連敗を回避した。連敗は3で止めた。
0-0の4回2死一、二塁、前日に一時同点の2号ソロを放った伊藤裕季也内野手(29)が先制打を放った。
同点の6回1死二塁では黒川史陽内野手(25)がバットを折られながら右前にしぶとく運んで勝ち越し適時打をマーク。なおも1死満塁から伊藤光捕手(37)もバットを折られながら中前適時打で追加点を奪った。
前回から中10日で登板した滝中瞭太投手(31)は6回途中を76球、6安打2失点で2勝目を挙げた。1点リードの4回2死二塁から清宮幸に同点打を許したが、以降は粘った。2点リードの6回1死二塁で郡司に適時打を浴び、1点差に迫られたところで降板したが、2番手の柴田大地投手(28)が火消しした。
この試合に敗れれば勝率5割に後退となっていたが、貯金2とした。



