巨人坂本勇人内野手(27)が勝負強さを発揮した。

 3点ビハインドの2回2死満塁。カウント3-2からの6球目。DeNA国吉の149キロをはじき返し、2点中前適時打。「つなぐ気持ちで打席に入りました。ひと振りで仕留められて良かったです」とコメントした。

 さらに後続の長野久義外野手(31)も適時打を放ち、2回に3点を奪った。長野は「(坂本)勇人が打って、さらにチャンスだったので、思い切り打ちにいきました」。サカチョーがきっちり仕事をした。