J2清水FW鄭大世(32)が、人生初の始球式を務めた。
ユニホーム姿で登場すると、緊張した表情でマウンドに立った。練習ではパワー十分の直球を披露していたが、本番は「置きにいった」緩いボールを選択。それでも、ノーバウンドでストライクを取り「100点満点。ずっとやりたかったし、いい経験になった」と満足げだった。
<日米大学野球:日本5-4米国>◇第5戦◇17日◇静岡・草薙
J2清水FW鄭大世(32)が、人生初の始球式を務めた。
ユニホーム姿で登場すると、緊張した表情でマウンドに立った。練習ではパワー十分の直球を披露していたが、本番は「置きにいった」緩いボールを選択。それでも、ノーバウンドでストライクを取り「100点満点。ずっとやりたかったし、いい経験になった」と満足げだった。

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