広島が「神ってる」サヨナラ勝利で連敗を4で止め、2位巨人とのゲーム差を5・5に戻した。試合後の緒方孝市監督(47)の談話は以下の通り。
-劇的な勝利
緒方監督 劇的だったね。1戦目、2戦目、3戦目とすべて1点差の試合。勝ったから言うんじゃないけど、自分自身を含めて選手、コーチ、スタッフ、ゲームセットまで誰1人諦めていなかった。今日も2死になっても、誰も諦めていなかった。そのなかで菊池が起死回生の1発を打ってくれた。その流れで丸が四球を選んでくれた。で、新井“さん”が4番の仕事をしてくれた。今日の勝利は非常に大きいものになる。
-岡田はアクシデントか
緒方監督 ちょっとマウンドでいつもと違うしぐさがあった。投げ終わって聞いたら、少し肩の違和感があるということで。抹消することになります。
-来週も6連戦がある
緒方監督 また明後日から6連戦が始まりますし、2軍を含めて先発投手が足りない。いろんな案を今から考える。今まで戦ってきた形とは、チームの形を変えて、また火曜日から戦っていきたいと思っています。まだ今の段階では詳しくは言えませんが。



