阪神はまたも難敵ジョンソンを打ち崩せなかった。
2回まで52球を投げさせながら苦戦。5回に江越、狩野が粘って適時打を放ち、6回も北條の右犠飛で2点差に迫ったが、力尽きた。
金本知憲監督(48)は「粘りは見せたけど、向こうはワンチャンスをモノにして5点、4点。こっちはやはり残塁が多い。チャンスで打った選手もいるけどね。球数も粘って投げさせて、対ジョンソンに関しては、上がり目はあったんじゃないかと思うけどね」と振り返った。ジョンソン相手に昨季から8試合で白星なしの5連敗。チームの連敗も「3」に延びてしまった。



