日本ハムが劇的な逆転勝利で、首位ソフトバンクへ1ゲーム差に迫った。2点を追う8回、矢野謙次外野手(35)、ブランドン・レアード内野手(28)の連打で試合をひっくり返した。
栗山英樹監督(55)は「感動しました。僕は何もしていないけど、いい試合だったと思います」。最大11・5ゲームあった差が、ついに1。指揮官は「相手は関係ない。こっちがずっと負けなければ、いつか近づけると思ってやってきた」と話し、残り36試合での逆転優勝へ「心の底から優勝するんだと思って、前に進むだけ。勝負を仕掛けまくるしかない」と誓った。



