中日ドラフト1位小笠原慎之介投手(18)がプロ最長の7回を投げたが、初勝利はまたお預けとなった。

 1回2死一塁からDeNA4番筒香に先制の36号2ランを右中間スタンドまで運ばれた。立ち上がりに1発を食らったが、それ以降は安定した投球を見せた。プロ7度目の先発マウンドは7回を4安打8三振2失点。小笠原は「全体的に感じよく投げることができました。それだけに初回のホームランが悔やまれます」と振り返った。