日本ハムが首位の座を奪還した。4-1で迎えた7回1死二塁で、3番大谷翔平投手(22)が右前適時打。さらに中田翔内野手(27)が、9回2死一、二塁から、中越えに3ランを放ちダメを押した。

 4日オリックス戦から2試合連続引き分けと、勝ち切れないムードが漂う中、どうしても欲しかった1勝。ソフトバンクが敗れたため15日ぶりに首位に返り咲き、最短で11日に優勝マジックが点灯する。