阪神ドラフト2位の小野泰己(22=富士大)がプロ入り初の対外試合に先発し、3回4失点だった。

 1回は無失点で切り抜けたが、2回に会沢の左前適時打、3回には丸の中前適時打などで3点を許した。3回で63球を要すなど、制球に苦しんだ。