日本ハムの5番近藤が攻守で全開だった。

 6回1死二塁で右翼線への適時二塁打を放つなど、2試合連続のマルチ安打をマークし、打率6割2分5厘と好調をキープ。守備では6、9回に頭上を越えそうな飛球を好捕した。「甘いボールをしっかり打てている。外野のレギュラーも決まっていないので、しっかりポジションを取っていきたい」と意欲を見せていた。