法大が今季初先発の菅野秀哉投手(3年=小高工)の力投で明大に快勝、連勝で今季初勝ち点を挙げた。
7回を投げ、被安打4の無失点。丁寧に低めをつき、明大打線につけいるスキを与えなかった。
打線も森竜馬外野手(4年=日大三)のリーグ戦初本塁打などで小刻みに加点し追う明大を突き放した。
青木久典監督(44)は「勝ったことが一番のクスリ。菅野がゲームをつくってくれた」と喜んだ。
<東京6大学野球:法大5-0明大>◇第4週第2日◇30日◇神宮
法大が今季初先発の菅野秀哉投手(3年=小高工)の力投で明大に快勝、連勝で今季初勝ち点を挙げた。
7回を投げ、被安打4の無失点。丁寧に低めをつき、明大打線につけいるスキを与えなかった。
打線も森竜馬外野手(4年=日大三)のリーグ戦初本塁打などで小刻みに加点し追う明大を突き放した。
青木久典監督(44)は「勝ったことが一番のクスリ。菅野がゲームをつくってくれた」と喜んだ。

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