阪神岩崎が今季初の2日連投で、無失点の結果を出した。同点の7回に2番手で登板。先頭の代打福田に右前打を許し1死二塁のピンチを背負ったが、荒木、平田を連続内野ゴロに抑えた。

 前日4月29日の中日戦は無死二、三塁の危機をしのぎ、2日続けて粘投。「状態がいいときも悪いときもあるけど、続けていきたい。落ちる球のバリエーションを増やしたいです」と語った。