広島丸佳浩外野手(28)が4回に4号ソロを放ち、眠っていた打線を勢いづけた。

 4点を先制された直後の4回裏。先頭の丸は又吉の145キロ直球をたたいてセンターバックスクリーン左に運んだ。「うまく風に乗ってくれましたね」と振り返る丸の5試合ぶり1発が反撃ののろしとなった。

 さらに西川龍馬内野手(22)と会沢翼捕手(29)に適時打が生まれ1点差に詰め寄ると、1死満塁から田中広輔内野手(27)の中犠飛で同点に追い付いた。