中日鈴木翔太投手(21)がプロ初勝利の権利を持って降板した。落ち着いた立ち上がりを見せ、5回まで無失点。その間に味方の援護が6点あった。6回はロペスに2ランを浴び、さらに招いた2死一、三塁で降板。このピンチは岩瀬がしのいだ。
「今日は要所でフォークがいいところに決まってくれました。6回はカウントをとるスライダーが甘くなってしまいました。攻撃面でも守備面でも野手の皆さんに感謝です」
静岡県浜松市出身。聖隷クリストファー高から13年ドラフト1位で中日入りし、これがプロ3度目の先発、10度目の登板だった。



