5月に左肘を手術したソフトバンクの和田毅投手(36)が22日、福岡県筑後市のファーム施設でキャッチボールを再開した。十数メートルの距離で軽めに投げ「投げ始めだな、という感じ」と淡々と話した。
1カ月後くらいにブルペン入りできることが理想という。シーズン終盤での復帰を目指しており「しっかり治して、不安なく投げられることが大事。急ぎ過ぎず、急ぎます」と独特な言い回しで今後を見据えた。
5月に左肘を手術したソフトバンクの和田毅投手(36)が22日、福岡県筑後市のファーム施設でキャッチボールを再開した。十数メートルの距離で軽めに投げ「投げ始めだな、という感じ」と淡々と話した。
1カ月後くらいにブルペン入りできることが理想という。シーズン終盤での復帰を目指しており「しっかり治して、不安なく投げられることが大事。急ぎ過ぎず、急ぎます」と独特な言い回しで今後を見据えた。

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