ソフトバンクが乱打戦を制し、楽天に1点差で勝利を収めた。

 4時間26分の長時間ゲーム。約1カ月ぶりの登板となった先発千賀を4回で諦め、5回に3投手を繰り出すなど、リリーフ陣7人のうち、岩崎をのぞく6人を投入し、1点差を逃げ切った。

 工藤監督は「何より勝ったことが一番だね。野球は終わるまで分からないので疲れた。ナイスゲーム。何より勝ててよかった」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。