日本ハム上沢直之投手(23)が6回4安打1失点にロッテ打線を抑えた。

 5回までは内野安打1本のみで、三塁を踏ませない内容。6回に3安打を集中され1点を失ったが、味方が2本塁打で奪ったリードを守った。

 15年7月7日ロッテ戦以来726日ぶりとなる勝利投手の権利を得て交代。「直球が良かったですし、四球を与えずに試合を作れたことも良かったです。ただ援護してもらった直後の6回は、自分の中で大事だと思っていたんですけれど、やはり意識をしているんですかね。ああいうところで、しっかり抑えないといけない、とあらためて思いました」と振り返っていた。