広島が6回に鈴木誠也外野手(22)の適時打と新井貴浩内野手(40)の犠飛で同点に追い付いた。

 2点を追う6回1死。5回まで1安打に抑えられていた阪神先発小野から、菊池と丸の連打で一、二塁とし、4番鈴木が右前へはじき返して1点を返した。

 3連打で先発小野をマウンドから降ろすと、2死満塁から新井が3番手桑原から中堅へ飛球を打ち上げ、同点犠飛となった。新井は「みんなでつないでくれたチャンスを何とかしたかった。丸がしっかり走ってくれました」と感謝した。