左肘痛からの復帰を目指すソフトバンク和田毅投手(36)が20日、手術後初めてブルペン入りした。
筑後のファーム施設で捕手を立たせて11球、座らせて15球、直球のみ計26球を投げ込んだ。5月22日の手術から約2カ月。目標とするシーズン終盤の復帰に向け、ここまで順調にきているといい「いい状態で投げられた。もうすぐにでも(試合で)投げたい気分。1日でも早く万全の状態で1軍に戻れるよう、しっかり段階を踏んでいきたい」と話した。
左肘痛からの復帰を目指すソフトバンク和田毅投手(36)が20日、手術後初めてブルペン入りした。
筑後のファーム施設で捕手を立たせて11球、座らせて15球、直球のみ計26球を投げ込んだ。5月22日の手術から約2カ月。目標とするシーズン終盤の復帰に向け、ここまで順調にきているといい「いい状態で投げられた。もうすぐにでも(試合で)投げたい気分。1日でも早く万全の状態で1軍に戻れるよう、しっかり段階を踏んでいきたい」と話した。

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