左手親指を剥離骨折したソフトバンク内川聖一外野手(35)の離脱期間が、当初の予定よりも長期化することが8日、分かった。
7月23日ロッテ戦で打球をミットではじいた際に負傷。全治6週間と診断されていたが、6週間は患部を固定しなければならず、無理はできない状況だという。通算2000安打まであと30本だが、レギュラーシーズン中の復帰は絶望的。工藤監督は「思ったよりも時間がかかるという話は聞きました。今いるメンバーで最善を尽くすということです」と話した。
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