広島丸「薬だと思って」野菜苦手も栄養管理を徹底

 広島丸佳浩外野手(28)が10日、広島市内のショッピングモールで行われた今季からアドバイザリー契約を結ぶファイテン社主催のトークショーに参加した。

 今季は体調維持のため、プロテインやサプリだけでなく、青汁などを飲用し、4年連続全試合出場を達成した。プロ入り前は白米と肉中心の偏食。今では苦手だった野菜も「薬だと思って食べている」と栄養管理を徹底している。入団直後はケガや体調不良で離脱することもあったが、徹底した栄養管理で今ではタフネスボディを手にした。

 トークショーでは、コンディション維持のこだわりだけでなく、同学年の田中や安部、土生をいじって約500人のファンの笑いを誘った。

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  • 広島のショッピングモールでトークショーを行った広島丸(撮影・前原淳)