阪神望月惇志投手(20)が11日、兵庫・西宮市内にある球団事務所を訪れ、揚塩健治球団社長(57)から成人式記念品を授与された。昨年12月に腰部ヘルニアの手術を終え、現在リハビリを継続中。揚塩社長から「リハビリをしっかりして、自分の力を発揮してほしい」とエールを送られた。最速156キロを誇る直球を武器にする右腕は「1日でも早くケガを治し、1日でも早く1軍で活躍したい」と気持ちを新たにしていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【中日】勝野昌慶、800万減の2500万でサイン「開幕から結果を出せず2度目の昇格でも…」

【中日】藤嶋健人、現状維持の1億2000万円で更改 悔しい45試合登板、来季50試合以上へ

【中日】清水達也、現状維持1億2500万円で更改 2年契約明かす 腰痛乗り越え来季先発転向

【広島】池谷公二郎さん通夜 山本浩二氏らが参列 新井監督「喜んでもらえる戦いできるよう」

【解説】FAの人的補償廃止、球団と選手会の利害が合致 移籍活性化に向けた新たなフェーズへ



