阪神望月惇志投手(20)が11日、兵庫・西宮市内にある球団事務所を訪れ、揚塩健治球団社長(57)から成人式記念品を授与された。昨年12月に腰部ヘルニアの手術を終え、現在リハビリを継続中。揚塩社長から「リハビリをしっかりして、自分の力を発揮してほしい」とエールを送られた。最速156キロを誇る直球を武器にする右腕は「1日でも早くケガを治し、1日でも早く1軍で活躍したい」と気持ちを新たにしていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】相川監督「粘り倒した結果が最後の1点に」巨人の悪送球でサヨナラ勝ち

【巨人】浦田俊輔が途中交代 守備で右肘強打、その後安打&リーグトップ36盗塁決めるも

【DeNA】5月以来の5割復帰、一時最大15もついに完済 CSファイナルにらみ大きな1勝

【DeNA】借金15以上から勝率5割復帰は22年阪神以来 球団としては初

【データ】巨人、10投手登板は9月5日広島戦以来9度目のNPBタイ記録 シーズン2度は史上初



