西武外崎修汰内野手(25)と山田遥楓内野手(21)が31日、アメ細工に挑戦した。

 キャンプ地の宮崎・南郷に到着。チーム宿舎で職人の指導を受けながら、アメ細工を楽しんだ。2人とも初体験で、リボン状のアメを製作した。職人の評価は外崎は20点、山田は2点だった。

 外崎は「すごく難しかったですね。出来上がった時は、僕も20点ぐらいかなと思ったけど、(職人が先に作っていた作品にリボンを取り付けると)まぎれて70点ぐらいは、あるんじゃないですか」と笑顔。山田も「簡単そうに見えましたが、難しいですね」と笑った。