日本ハム横尾俊建内野手(24)が6回、逆転となるオープン戦4号2ランを左中間へ放った。ヤクルト4番手の由規が投じた、低めへの148キロ直球をとらえた。
「追い込まれていたので、変化球も頭に入れながら、うまく反応で打つことができました」と、納得の結果に笑顔だった。
<オープン戦:日本ハム7-7ヤクルト>◇23日◇札幌ドーム
日本ハム横尾俊建内野手(24)が6回、逆転となるオープン戦4号2ランを左中間へ放った。ヤクルト4番手の由規が投じた、低めへの148キロ直球をとらえた。
「追い込まれていたので、変化球も頭に入れながら、うまく反応で打つことができました」と、納得の結果に笑顔だった。

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