オリックス打線が、元同僚の“サチトラ”バッテリーに襲いかかった。

日本ハム山崎福也投手が古巣相手に移籍後初先発し、伏見とコンビを組んだ一戦。両軍無得点の2回、1死から紅林が四球を選び、宗が右翼線への二塁打でチャンスメーク。1死二、三塁から太田椋内野手(23)が中前へのタイムリーを放ち2点を先制。西野も右前打でつなぎ、1死一、三塁から今季初スタメンの茶野篤政外野手(24)が左前へポテンヒットを放って3点目を追加した。

元チームメートのバッテリーを相手に序盤で猛攻をしかけ、試合の主導権を握った。

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