日本ハム中田翔内野手(28)が、オープン戦3号の勝ち越し弾を放った。
1-1の4回2死。2ボールから、シュート系132キロを左翼席に突き刺した。「詰まってはいたけれど、しっかり押し込めたね」と、持ち前のパワーで一押しした。今月中旬には腰痛のため、病院で注射治療を受けるなど試合欠場を余儀なくされた。「あとは開幕まで、ケガをしないようにやっていくだけだね」と肝に銘じていた。
<オープン戦:日本ハム2-1ヤクルト>◇24日◇札幌ドーム
日本ハム中田翔内野手(28)が、オープン戦3号の勝ち越し弾を放った。
1-1の4回2死。2ボールから、シュート系132キロを左翼席に突き刺した。「詰まってはいたけれど、しっかり押し込めたね」と、持ち前のパワーで一押しした。今月中旬には腰痛のため、病院で注射治療を受けるなど試合欠場を余儀なくされた。「あとは開幕まで、ケガをしないようにやっていくだけだね」と肝に銘じていた。

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