阪神はオリックス戦をかろうじて引き分けに持ち込んだが、12年以来、6年ぶりのオープン戦最下位が決定した。
17試合で2勝12敗2分け。この日も打線が湿ったままで、好投手の山岡にお手上げ。継投策に入ったあとの8回に大山のソロアーチで追いつくのが精いっぱいだった。金本知憲監督(49)は「もちろん、最後だからスカッと打って勝って、終わりたかったけれど相手投手が良かったね」と話した。昨季2位から優勝を狙う。30日の開幕巨人戦(東京ドーム)に向けて、残りの調整期間で状態を上げていくだけだ。
<オープン戦:オリックス1-1阪神>◇25日◇京セラドーム大阪
阪神はオリックス戦をかろうじて引き分けに持ち込んだが、12年以来、6年ぶりのオープン戦最下位が決定した。
17試合で2勝12敗2分け。この日も打線が湿ったままで、好投手の山岡にお手上げ。継投策に入ったあとの8回に大山のソロアーチで追いつくのが精いっぱいだった。金本知憲監督(49)は「もちろん、最後だからスカッと打って勝って、終わりたかったけれど相手投手が良かったね」と話した。昨季2位から優勝を狙う。30日の開幕巨人戦(東京ドーム)に向けて、残りの調整期間で状態を上げていくだけだ。

【フレッシュ球宴】阪神岡城快生4打数1安打 後半戦へ「自分らしさを変えずに走っていきたい」

【ドリームマッチ】松井稼頭央氏が敢闘賞「いい1日に」PL学園の先輩・野村弘樹氏から走本塁打

【フレッシュ球宴】日本ハムのエドポロ・ケインがMVP 優秀選手は西武杉山、オイシックス高

「侍ジャパンも前途洋々だ!」井口資仁氏が最優秀選手賞、サントリードリームマッチで4安打活躍

【フレッシュ球宴】阪神茨木秀俊が第2の故郷で先発「思い出の地。いい姿を見せ続けられるように」
