西武先発の多和田真三郎投手が6回3安打無失点で、今季初登板を勝利で飾った。
立ち上がりは直球が引っかかり気味だったが、徐々に修正。お互い無得点が続く中、5回、6回と味方打線が得点。白星を手にした。「昨日、雄星さんが良いピッチングをしたので、その流れに乗りました」と、開幕戦で7回2失点で勝利した菊池に続けたことを喜んだ。
辻発彦監督は「得点が入るまで、0で頑張ってくれた」と、ねぎらった。
<日本ハム2-7西武>◇31日◇札幌ドーム
西武先発の多和田真三郎投手が6回3安打無失点で、今季初登板を勝利で飾った。
立ち上がりは直球が引っかかり気味だったが、徐々に修正。お互い無得点が続く中、5回、6回と味方打線が得点。白星を手にした。「昨日、雄星さんが良いピッチングをしたので、その流れに乗りました」と、開幕戦で7回2失点で勝利した菊池に続けたことを喜んだ。
辻発彦監督は「得点が入るまで、0で頑張ってくれた」と、ねぎらった。

【日本ハム】9・20ファーストピッチへ向け悔いがないよう投球練習の日々/谷本安美

DeNA、好調打線に引っ張られ4連勝 5試合連続6得点以上での勝利なら26年ぶり/見どころ

【日本ハム】細野晴希ノーノーをオニオンフライで表現するなど全14品/エスコン期間限定グルメ

日本ハム有原航平、ソフトバンク時代はベルーナDで安定も日本ハム時代はわずか1勝/見どころ

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな
