阪神能見篤史投手(38)が、5回途中で満塁のピンチを招き、降板した。
5回1死一、二塁で3番アルモンテに2打席連続となる適時打を左翼前に打たれ、勝ち越しを許した。続くビシエドを四球で歩かせた時点で降板。4回1/3を投げ5失点(自責点1)でマウンドを降りた。今季初めての登板で課題を残す結果となった。
<阪神7-9中日>◇8日◇京セラドーム大阪
阪神能見篤史投手(38)が、5回途中で満塁のピンチを招き、降板した。
5回1死一、二塁で3番アルモンテに2打席連続となる適時打を左翼前に打たれ、勝ち越しを許した。続くビシエドを四球で歩かせた時点で降板。4回1/3を投げ5失点(自責点1)でマウンドを降りた。今季初めての登板で課題を残す結果となった。

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな

【西武】高校時代は背番号10だった篠原響が驚異的な成長を遂げた理由は「サイヤ人」と同じ?

【巨人】橋上監督代行「選手の格というか顔というか」大ベテラン坂本勇人&丸佳浩の起用が的中

【高校野球】秋6連覇目指す聖光学院 4番抜てきの塩谷凌久「打撃より好き」守備でも見せる

【阪神】藤川監督「また明日からゲームがありますから」「早く切り替えることが重要」/一問一答
