首位の西武が連敗を2で止めた。
先発榎田が6回5安打2失点で、移籍後初登板を勝利で飾った。
打線は0-2の2回、秋山が左前適時打。4回には、今季初スタメンの松井が同点打を放ち、浅村の押し出し四球で勝ち越した。5回には、炭谷の中前適時打で追加点。6回には、浅村の3号2ランで突き放した。
連敗ストップに、辻発彦監督は「ホッとしました」と第一声。同一カード3連敗を免れ、「大きいね。1つ勝つのは大変。ロッテも粘り強い。ミスすると負ける」と、気を引き締めていた。
<ロッテ3-6西武>◇12日◇ZOZOマリン
首位の西武が連敗を2で止めた。
先発榎田が6回5安打2失点で、移籍後初登板を勝利で飾った。
打線は0-2の2回、秋山が左前適時打。4回には、今季初スタメンの松井が同点打を放ち、浅村の押し出し四球で勝ち越した。5回には、炭谷の中前適時打で追加点。6回には、浅村の3号2ランで突き放した。
連敗ストップに、辻発彦監督は「ホッとしました」と第一声。同一カード3連敗を免れ、「大きいね。1つ勝つのは大変。ロッテも粘り強い。ミスすると負ける」と、気を引き締めていた。

【データ】阪神藤川監督が初退場…球団では13年和田監督、07年岡田監督が球審小突き2度退場

【ヤクルト】池山監督、今季最長6連敗「止めたい」交流戦負け越し決定「なんとか…」

【巨人】戸郷翔征2年ぶり完封&自己最多14K「前回は中継ぎの人に迷惑をかけてしまったので」

【篠塚和典】巨人戸郷14K完封勝ちはこの上ない収穫 このピッチングが継続できるかが鍵

【阪神】福家審判「異議申し立ては一切できない。アグリーメントにも」藤川監督の退場処分を説明
