DeNA今永昇太投手が、屈辱的な登板となった。初回から3失点を許す立ち上がり。
さらに4回にもピンチをつくり、阪神秋山拓巳投手から135キロの直球を左前に運ばれ適時打を許した。4回10安打6失点で、今季初登板となった前回に続く黒星で2敗目。ブルペンから手応えをつかめないままマウンドに上がり、修正できないまま終えた。今永は「初回から失点をしてしまい、チームの勢いをなくしてしまった。うちの打線は調子がいいので、流れを止めている自分が悔しい」と、投球内容を反省した。
<阪神7-1DeNA>◇1日◇甲子園
DeNA今永昇太投手が、屈辱的な登板となった。初回から3失点を許す立ち上がり。
さらに4回にもピンチをつくり、阪神秋山拓巳投手から135キロの直球を左前に運ばれ適時打を許した。4回10安打6失点で、今季初登板となった前回に続く黒星で2敗目。ブルペンから手応えをつかめないままマウンドに上がり、修正できないまま終えた。今永は「初回から失点をしてしまい、チームの勢いをなくしてしまった。うちの打線は調子がいいので、流れを止めている自分が悔しい」と、投球内容を反省した。

【オリックス】片山楽生14日からの楽天3連戦で今季初先発「チームの追い風になりたい」

【阪神】伏見寅威が1軍復帰へ 高橋遥人との黄金バッテリー再結成 前半戦ラストスパートだ

【西武】獅のロードの次は「ホーム36度」… 暑熱順化への対策はすでに北海道からスタート

【阪神】佐藤輝明、残り2安打で6年連続100安打「引き締めて頑張ります」9連戦へ気合十分

【阪神】最速164キロ左腕セベリーノと神宮僚介が1軍合流 ともに手薄なブルペン新戦力で期待
