ヤクルト荒木貴裕内野手が、2試合連続で先制打を放った。
0-0の3回1死一塁、楽天則本の初球150キロを左翼席へ運んだ。7年ぶりとなる地元凱旋(がいせん)登板で白星を目指す宮城・仙台育英出身の先発由規を、3号先制2ランでアシスト。「コンパクトに打とうと思って打席に入りました。ホームランになって良かったです」と話した。
1日の同戦でも2回の第1打席に初球のカーブを左前への先制適時打に仕留めるなど、積極的な打撃が光っている。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-3ヤクルト>◇2日◇楽天生命パーク
ヤクルト荒木貴裕内野手が、2試合連続で先制打を放った。
0-0の3回1死一塁、楽天則本の初球150キロを左翼席へ運んだ。7年ぶりとなる地元凱旋(がいせん)登板で白星を目指す宮城・仙台育英出身の先発由規を、3号先制2ランでアシスト。「コンパクトに打とうと思って打席に入りました。ホームランになって良かったです」と話した。
1日の同戦でも2回の第1打席に初球のカーブを左前への先制適時打に仕留めるなど、積極的な打撃が光っている。

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