阪神陽川尚将内野手が2試合連発となる6号ソロで先制点をもたらした。

2回先頭で迎えた第1打席。巨人菅野が投じた外寄りの135キロカットボールを捉え、左中間席に運んだ。「追い込まれていたので、とにかく必死に食らいついていきました。本塁打になるとは思いませんでしたが、先制できて良かったです」と振り返った。