西武外崎修汰内野手が、「フルイニング出場」を今季目標に掲げた。4日、埼玉・所沢でのトークショーに参加し「最後に優勝するところまでいたかった」と、終盤での負傷離脱を悔やんだ。サイン色紙に「全試合フルイニング出場」と書き記した。「まずはけがをしない体をつくる」と宣言し、トレーニング方法もマイナーチェンジ。「去年は体幹を重点的にやっていた。今年は動きもある中で強くしていけたら」と、アプローチを変える。打撃部門では、すべてキャリアハイをマークしており「フルイニング出場できれば、ワンランク上の自分が見られる」とさらなる飛躍を目指す。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【阪神】立石正広「もったいない打席も。しっかり反省」デビューからの連続安打リーグ記録届かず

ロッテ毛利海大、初交流戦白星なら球団新人では16年関谷以来 安打&白星なら4人目/見どころ

中日桜井頼之介プロ初白星なるか 新人右腕開幕4連敗なら球団80年ぶり/見どころ

【虎になれ】「あきらめのジェット風船」はなかった甲子園



