阪神秋山拓巳投手が粘投で2勝目を手にした。
2回、村上に適時打を浴びて先制を許し、その後も無死満塁のピンチを招くが、三振と併殺で切り抜けた。6回途中を5安打も最少失点に抑え、逆転を呼んだ。「長いイニングを投げることはできませんでしたが、2回のピンチを最小失点でしのぐことができて、なんとか粘ってゲームを作ることはできました」。先発として最低限の役割を果たした。
<ヤクルト1-3阪神>◇7日◇神宮
阪神秋山拓巳投手が粘投で2勝目を手にした。
2回、村上に適時打を浴びて先制を許し、その後も無死満塁のピンチを招くが、三振と併殺で切り抜けた。6回途中を5安打も最少失点に抑え、逆転を呼んだ。「長いイニングを投げることはできませんでしたが、2回のピンチを最小失点でしのぐことができて、なんとか粘ってゲームを作ることはできました」。先発として最低限の役割を果たした。

【虎になれ】立石正広スローダウンで「出場枠争い」再燃するか 育成出身福島圭音から感じた意地

【オリックス】吉田輝星ガックリ「同じミス…打たれてるの変化球ばかり」逆転3ラン浴び1日天下

【阪神】3連敗も…藤川監督「チームが強くなる一つのきっかけにもできますからね」前を向く

【とっておきメモ】仁川学院に掲げられた栄光の垂れ幕 阪神佐藤輝明らOBの活躍は母校にも勇気

【阪神】高橋遥人が19年以来7年ぶりに交流戦で先発「構えてしまう」29日ロッテ戦先発へ
