中日福谷が長期離脱濃厚、椎間板ヘルニアで登録抹消

中日福谷浩司投手(28)が10日、腰痛のため出場選手登録を抹消された。

9日にナゴヤ球場で投手練習に参加したが、下半身の違和感を訴え、名古屋市内の病院で検査を受診。左腰椎椎間板ヘルニアと診断された。今後については未定だが、離脱が長期間におよぶ可能性は高い。同投手は6日の広島戦(ナゴヤドーム)でプロ7年目で初先発。6回6安打1失点と好投し、12日の阪神戦(甲子園)で先発が予定されていた。また10日、不整脈の疑いで離脱中の笠原祥太郎投手(24)も、名古屋市内の病院で精密検査を受けた。検査結果は、11日以降に発表される。