森友哉、城島ら歴代強打捕手に肩並べる/西武データ

<セ・パ交流戦データ:西武編>

プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」が4日に開幕する。交流戦までのリーグ戦のデータで西武の注目選手は西武森友哉捕手。

打率はリーグトップの3割5分6厘と絶好調で、打者の攻撃力を表すOPS(出塁率+長打率)でもリーグ3位の9割9分6厘。特に捕手はリーグ平均が6割2分4厘と、投手を除いて最も低いだけに圧倒的な数字だ。捕手でOPS10割は62、63、65年野村(南海)74、75年田淵(阪神)04年阿部(巨人)城島(ダイエー)の過去4人で、歴代の強打の捕手たちに肩を並べる数字となっている。