DeNA中川虎大、ほろ苦2回KO「悔しかった」

<中日4-2DeNA>◇28日◇ナゴヤドーム

DeNA中川虎大投手が、チームとしては18年京山以来のプロ初登板初勝利を逃した。

17年育成ドラフト1位の19歳右腕。初回から球が高めに集まり、2回44球3安打1失点で降板した。

16日に支配下登録されたばかりだが、ほろ苦いデビュー戦となった。「悔しかった。5回は投げきりたい」と唇をかんだ。ラミレス監督は「やっと2回を抑えたという感じ。少しナーバスになっていた」と2軍再調整を決断した。

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  • 中日対DeNA 2回裏中日1死一、三塁、笠原のスクイズを捕球した中川虎はグラブトスで本塁を封殺する(撮影・前岡正明)
  • 中日対DeNA 1回裏中日1死一、三塁、ビシエドに先制中犠飛を打たれがっくり中川虎(左)。右は生還した大島(撮影・前岡正明)