阪神浜地真澄投手(21)が、プロ初勝利を挙げた。試合展開がめまぐるしく変わるシーソーゲーム。
浜地は5-6と1点リードされた9回に6番手として登板。「なんとか流れを持って来られるように」と、先頭打者を三振、平田にはヒットを打たれたが、続く大島を遊ゴロ併殺に打ち取った。すると、その裏、ソラーテの逆転サヨナラ2ランが飛び出して、念願のプロ初勝利が手に入った。浜地は「自分の力で勝ったわけじゃないですが、チームが勝ってよかったです」と喜んでいた。
<阪神7-6中日>◇30日◇甲子園
阪神浜地真澄投手(21)が、プロ初勝利を挙げた。試合展開がめまぐるしく変わるシーソーゲーム。
浜地は5-6と1点リードされた9回に6番手として登板。「なんとか流れを持って来られるように」と、先頭打者を三振、平田にはヒットを打たれたが、続く大島を遊ゴロ併殺に打ち取った。すると、その裏、ソラーテの逆転サヨナラ2ランが飛び出して、念願のプロ初勝利が手に入った。浜地は「自分の力で勝ったわけじゃないですが、チームが勝ってよかったです」と喜んでいた。

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