ヤクルト小川が開幕投手に名乗り 新球種にも意欲

ヤクルト小川泰弘投手が5度目の開幕投手へ名乗りを上げた。15日に地元の愛知・田原市で行われた野球教室で中村、上田、高橋と小学生143人を指導。

今シーズンは3年ぶりの開幕投手を任されており、2年連続の大役へ「それは、もちろん」と宣言した。今季チームトップ8勝を挙げた石川、さらにドラフト1位の星稜・奥川恭伸投手(18)らも控えているが「競い合って(開幕投手を)勝ち取れるように頑張りたい」と春季キャンプからのアピールを誓った。

来季に向けて新球の取得を進めている。シーズン中に石川や、首位打者3度の青木、スコアラーに相談。球種は明かさなかったが「新しい取り組みの1つ。成長につながるように。武器になれば」と、さらに進化して、プロ8年目に向かう。

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  • 野球教室で質問に答えるヤクルト小川(左)と高橋(撮影・保坂恭子)