日本ハム渡辺が西川、近藤ら見習って目標3割目指す

日本ハム渡辺諒内野手がレギュラー確立へ、3割の壁を越える。鹿児島・徳之島での自主トレでは、打撃力強化に励んでいる。

「(打率)3割が目標。レギュラーメンバーは、みんな3割を残していく」と、長く二塁を守った田中SA(スペシャルアドバイザー)や西川、近藤を見習う。頭角を現した昨季は、48四球に対し120三振。「四球と三振を同じ(数)にしたら率も上がってくるかな」と理想を追い求める。