広島佐々岡真司監督が5勝5敗2分けのオープン戦を総括し「もっともっと競争しながら危機感を持ってやってほしい」と奮起を促した。
チーム打率は12球団で3位の2割7分1厘だった一方、防御率は最下位の4・71。「延期となっていろいろ試した中、期待していた投手が決まらず、特にリリーフ陣も決まらなかった」と頭を抱えた。
<オープン戦:広島0-6ソフトバンク>◇15日◇マツダスタジアム
広島佐々岡真司監督が5勝5敗2分けのオープン戦を総括し「もっともっと競争しながら危機感を持ってやってほしい」と奮起を促した。
チーム打率は12球団で3位の2割7分1厘だった一方、防御率は最下位の4・71。「延期となっていろいろ試した中、期待していた投手が決まらず、特にリリーフ陣も決まらなかった」と頭を抱えた。

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