巨人の先発ローテーション候補、2年目右腕の戸郷翔征投手が13日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入りし、立った捕手に対して51球を投げ込んだ。

「久しぶりによく腕が振れました。いい感じだったので、想定していた球数より多くなってしまいました」と手応え十分の内容。

同じくローテーション入りが有力な鍬原拓也投手も立ち投げで30球。

「今日の調子でどのような数値(トラックマン)が出るのか見てみたかった。真っすぐも数値的にいつもと変わらない数値が出ていて参考になった」とコメントした。

各選手に練習内容を一任する個人調整期間で、投手陣では菅野、沢村、中川、鍵谷、古川、高田らも参加し、汗を流した。